2014年06月23日

実は4段空母

ども!  出張先でGHLを買ったのはいいが、少々高めの価格設定なのをすっかり忘れていて、ちょっとだけ焦ってしまった男、スバリストです。
実は先月半ばにギックリ腰を発症したものの、その傷みを押して行った長期出張から無事に帰ってきたんですが、ほぼ傷みは治まったものの、未だ再発の危機に怯えながら毎日を送ってたりします。 身体が資本の自営業者としては無理は禁物なんですが、そうそうゆっくりもしてられなかったりしますからね(><)

そんな出張先で、なんとか無事にGHL5号も購入してたりするんですが、少々出遅れた感も否めませんので、詳しくは店頭にてご確認ください(←おーい!!)
あ、でも静岡ホビーショウのレポートなんかも掲載されてたりするんで、改めて『来年こそは行きてー!』って思ってしまいました(^^)

さて先日、満を持して発売となったメカコレクションのヤマトの完成度に驚かされてしまった私なんですが、第4段のランベアが発売となったので、早速手に入れてみました。



かつてのヤマトに3段空母っていうのがあったんですが、このランベアは、実は4段空母だったりします(^^)
今回も昔のメカコレと同じサイズ(スケールは違うんでしょうけどね)の箱の、おまけにスナップフィットだったりするんですが、対象年齢が15歳以上というMG並のハードルの高さだったりします。




ランナー構成は、1色のみでこの4枚だけなんで、ヤマトよりはちょっぴり地味めです(^^;
ただ、よく見てみると精密なパーツやディテールなど、モデラーなら『や、やるな・・・・汗;』ってなること必至。




ちゅうわけで、早速パチパチッと組んでみました。 いやぁ・・・・、ヤマトも秀逸なパーツ構成に関心させられたんですが、このランベアも少ないパーツ数で素晴らしい再現度の名キットと言えるでしょうね。








各部のモールドもシャープに再現されていて、比較物が無ければ、その大きさすら誤認してしまいそうなほどです。 このクオリティーのキットが400円で手に入るっていうのは、改めて凄いって思いますね。
『ヤマトってイマイチ興味が無いし・・・・』っていう方もおられるでしょうが、モデラーの方でしたら向学のためにもいちど手にとってみられることをオススメしたいですね、今回のメカコレは。

劇場新作の公開も決まったヤマト2199ですが、どこまでラインナップが進むのか期待したいメカコレですね。
  


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2014年05月14日

時代は流れた! ~メカコレ ヤマト2199~ その1

ども! ガンダムユニコーン7公開日に、再び出張中の男、スバリストです。
でも、今回は公開中に戻ってこれるし、家の近所(!)のアリオ八尾での公開も決まったんで、余裕だもんね~

時代を超えて模型がリニューアルされるというと、ガンダムが真っ先に思い浮かぶわけですが、最近だとヤマトだって続々とキットが発売されてたりします。 ただ、昔とほぼ同じサイズのキットとなると少なかったりするわけですが、なんとあのメカコレクションが時代を超えてリニューアルされるということで、出張から戻ってきて早速手に入れてきました。


左が今回発売されたキット、右が旧キット(っていう言い方が正解ですよね)なんですが、箱のサイズが全く同じっていうのは、ある意味、担当者のこだわりを感じますよね。 なにより、持って帰るの困らない!!(^^)


ランナー構成を見ると、ほぼ倍です(^^)
この大きなランナーを板チョコのようにパキッと分割して、この小さな箱に収まっているわけですね。
ただ、色分けだってほぼ再現されていますし、なによりパーツ数は劇的に増えてます(再現度、アップ!)


箱に収めてみても、旧キットはスッカスカだったのに対して、今回のキットは最近のMGのごとくイッパイイッパイだったりします。 箱が大きいと、ちょっとたじろいでしまいそうなんですが、このサイズだとワクワクです(^^)


当然ながら(?)箱裏の組立図だって引き継いでいます(^^) 
この組立図を見ただけでも、このキットの凄さが想像できちゃいます(^^;

さーて、こんなキットをパチパチッと組み立てただけで、どんな風になるのか・・・・
乞うご期待!

  


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2013年09月23日

たまには真面目にキットレビュー

ども! 実は半沢直樹と同じ歳だったりする男、スバリストです。  ちなみに堺雅人さんは年下です(^^)

例によってカレンダーとは関係無く、徹夜の仕事ばっかりしている私なんですが、徹夜の仕事から帰ってきたらバンダイプレミアムから荷物が届いていました。
『も、もしかして・・・・』

94式ベースジャバーです。

というわけで、たまには普通にキットレビューなんかしちゃいましょうか(^^)

ランナー状態ではこんな感じです。 
ちなみに右の2週類のランナーは同じもので、ご想像通りフルアーマーユニコーンのものをスイッチングで不要なパーツ(?)を取り除いたものです。 ひとむかし前だと、ちょっとくらいは『このパーツは使用しません』っていうのもあったりしたもんなんですが、そういうのは全く有りません(^^;
完全な新規ランナーは左のコクピットを含むブロックだけだったりするんですが、これだけでもキット代金1000円でスクラッチとか無理だし、イベントのガレージキットだと10倍くらいの値段になってしまったりするんで、ここは素直に喜びましょう(^^)


例によってボックスアートと同じく単色の味気ないインストです(^^;


このなんとも言えないプレーン具合がいいですよね(^^) 

バックショットはこんな感じ。 
頑張れば頑張るほど答えてくれそうなアイテムではありますが、最近はそういう作品もけっこう見かけるんで、逆にハードルが高めかもしれません(^^;


ベースジャバーUC版、89式ベースジャバーとの3ショットです。  こうして比べるとシンプルさが際立ちます。
価格としてはUC版と同じ1000円の94式ではありますが、そこはプレミアムだからっていうことで・・・・(^^;
SFチックなメカとしてはサブフライトシステムって燻銀なんですが、モデグラあたりで特集とか・・・・やってくれないだろうなぁ・・・・。
っていうか、こういうネタこそダブルアール誌でやってほしいところなんですけどね。


  


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2013年01月28日

ザクマリナー ver.UC

ども! スキーウェアを新調したっていうのに、今シーズンはまだ1度もスキーに行けてない男、スバリストです。

なんか今年も雪の多い日が続いているようで、昨日は大阪の難波でも軽く吹雪いていました。 さいわい大阪市内では雪が積もるようなことはまだ無いんですが、そうなれば東京以上にえらいことになりそうな気がします(汗;

というわけで、早くも今年2作目の作品が完成しました!! 
HG-UCのザクマリナー(ZZ版)をベースに、ユニコーン版として製作してみました。

実はこのザクマリナーというアイテムですが、私が20年以上前にワンダーフェスティバルに参加した際に、初めてガレージキットを製作して販売したという想い出深いものだったりします。 当時は超法規的措置(?)にてワンフェスでガンダムのGKが販売されてたりしたんですよね。 ちなみに主催は、海洋堂ではなく、ガイナックスの前身のゼネラルプロダクツという会社でした。
そんなザクマリナーがUC特需でHG-UC化されるという快挙!  そりゃあ作りますって(^^)
というわけで、小説版の設定で右腕にはミサイルポッド付きの小型シールドを取り付けています。 ちなみにこれはネオマグという強力な磁石で取り付けているんで、取り外しは自由自在です(^^)


色味が少々地味になってしまったんで、なんとか挽回すべくデカールを多めに貼ってみました。(50枚くらい?)
今になってネット限定のガンダムデカールを買わなかったことに後悔してみたりして・・・・(T_T)


ランドセルとスネのスリットは、プラ板にて造り直してみたんですが、よく見たら結構歪んでしまってました(汗^


アニメ版にもできるように、サブロックガンも製作しています。 


軽くアクションポーズ(^^)

製作途中はあまりに地味なんで心が萎えそうだったんですが、こうして完成するとそれなりに愛着が湧いたりするんで不思議なものです。

エピソード6のプロモーションフィルムが公開されたガンダムUCですが、まだまだモデラーには楽しみな日々が続きそうですね。
  


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2013年01月10日

新年、1発目!

ども! 今年、3度目詣の今宮戎に行ってきた男、スバリストです。 
神頼みっていうのもどうかと思わないでもないんですが、運ってのも人生では重要な要素だったりしますからね・・・・とリーマン・ブラザーズが破綻した月にお店をオープンさせてしまった男が言ってみる(^^;

新年も10日も過ぎてしまうと、今更『あけましておめでとうございます』っていう感じでもなかったりしますが、今年の正月はいかがお過ごしだったでしょうか?
かくいう私は、正月早々頑張って模型を製作していました(^^)V
さすがに年越しモデリングというわけではなかったんですが、新年早々、何か目的に向かって頑張るっていうのはいいもんですね・・・・って普段からしなさいって?(^^;

というわけで、早くも新年1発目の作品が完成いたしました!!

ガンダムUCエピソード4にて活躍した?『ジム セミストライカー』です。

実を言うとこの作品、一昨年末(!)に開催された“もけいはく”用に製作していたんですが、“もけいはく”に参加できないということで製作が遅れ始め、その後大まかな工作は終了したものの、その次の作品と同時に塗装してやろうと画策していたら、どっちも完成しないというスパイラルに陥り、さらに其の次の作品の製作を始めたために更に完成しないというモデラーならではの“あるある話”(←なのか?)の作品だったりします。
いやぁ・・・、ホント、完成して良かったです(^^;

カトキ氏の設定画のポーズとアングルから。

基本的にスタイリングはHG-UCジムⅡそのままで、肩と武装をジムストライカーから流用しています。


リアスカートは、以前のブログで紹介したとおり、形状変更した後、複製していますんで、次回作(次の次?)もこのパーツを使う予定です。 スネのパネルラインやバーニアなども、設定に合わせて改修しています。


シールドは贅沢にも旧キット(ってそれしか無いんですが・・・)のフルアーマーガンダムから流用。 今回、それだけのために初めてこのキットを買いましたよ・・・・って定価でも400円なんですけどね(^^;
デカールも『集中と拡散』を狙って貼っています。 こうすることでたくさん貼っているかのような印象になる・・・・ハズ・・・・。

しかしまぁ、やっぱりナンダカンダ言っても、模型は『完成させてナンボ』ですよね。 いくら工作に手を加えていても、論より証拠で完成させたほうが説得力があるってもんです、うん。

今度またいつ模型が製作しづらい状況に陥るやらわからないことだし、早くも次回作の塗装作業にも入っていますんで、この調子で今年は完成品をちょっとでも増やしていくぞ~!!
  


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2012年08月15日

サブフライトシステム

ども! 昼、夜カレーでもOKな男、スバリストです。

気がつけば夏休みも終わってしまったっていう人も多いかもしれませんが、かくいう私もその一人だったりします(^^;
とはいえ基本的には“自営業者”なんで、夏休みっていったって自分のさじ加減次第だったりするんですけどね。
まぁ、暇だ暇だと愚痴ってるよりは、休めねぇ~ってひぃひぃ言ってるほうが、まだマシなのかなと・・・・。

そんな2012年の夏。
『とりあえず何かせねば!』と(笑)先日購入したベースジャバーを組んでみました。

塗装待ちのセミストライカーを乗せてみたんですが、これが結構ボリュームがあっていい感じです。
大きさ的には男性の手のひらくらいの大きさなんで、まるでMGみたいです。
なのにパーツ数はランナーもこれだけしか無かったりして・・・・。

パチ組みだけならあっちゅう間です(^^)

比較用に、以前制作した往年のサブフライトシステム、ドダイYSと比べてみました。

翼の大きさからするとドダイのほうが飛行機っぽいんですが、モビルスーツを載せるには小さいような・・・・。
っていうかコクピットブロック、デカ過ぎ!(笑)
いや、ベースジャバーも小さすぎるような・・・・(^^;

このドダイが定価500円、そして最新のベースジャバーが1000円です。
確かに倍っちゃあ倍なんですが、お買い得な気がしませんか?
パーツが少なめなんで、マスキングの手間は多いんですが、デュテールも小気味良く入っていますし、この勢いでドダイ改や94式のベースジャバーも出して欲しいなぁ・・・・と。
というわけで皆さん、ぜひ買いましょう(^^)
いや、買ってください!!

ちなみにこのベースジャバー、パッケージにこんな表記も。

なんだか初期のベストメカコレクションみたいですね。

そういえば来月のフォンブラウン閉店2周年に向けて、昨年の忘年会のようなオフ会的なものを開催しようかなぁ・・・・なんてプランがあるんですが(日程など詳細は未定なんですが・・・)、興味のある方はコメントにてご意見ください。
  


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2012年06月17日

アッシマーだぁ~

ども! 夏は麦茶派の男、スバリストです。

梅雨に突入して、湿度の高い、うっとおしい日が続いていますね。 モデラーにとっては塗装作業には最も不向きな季節だったりします。 塗装中のエアブラシから突然、水が一緒に吹き出して、深夜に大慌てした人も多いのではないでしょうか?(^^)

長かった出張生活からようやく帰ってきて、製作の止まっていたジム・セミストライカーやジムⅢの製作を再開させねばと思っていたんですが、気がついたらホビージャパン誌に今年のオラザク選手権の募集告知が載っていました。
今年は9月1日が〆切となっているんですが、考えてみたらもうあんまり余裕が無いような・・・・(汗;
というわけで、昨年は参加できなかったので、『今年こそは!』ということで、そっちの製作を優先させることにしました。 

とはいえ、なかなか模型の神様がなかなか降りてきてくれなくて(^^)アイデアも浮かばなかったんですが、福岡で観たガンダムUC5で活躍・・・・していなかった(笑)アンクシャを見て、『これだ!』ということで、急遽プランを練って製作することにしました。  
そのネタっていうのがこちら・・・・。

アンクシャ・・・・じゃなくってアッシマーです(^^)

本当ならアンクシャで勝負するのがタイムリーなんでしょうが、アンクシャでオラ系の作品を製作するのはかなりハードルが高いと判断したわけです。 そこで白羽の葉が立ったのが、家でパチ組みだけして半ば放棄されていたアッシマーです。
購入当時(劇場版Zガンダム公開時ころ)は、『スッゲーキットだ!』と感心したものの、普通に完成させるだけでもハードルの高そうな内容にお蔵入りしていたわけですが、ここに来て『コイツで勝負してやろう!』となりました。

参考用にアンクシャのキットも買ってきたんですが、ボリューム的には当然ながらアンクシャのほうが上なんですが(価格もね (T_T) )、手首の取り外しすら必要のないアッシマーのほうが設計に気合いが感じられます。
おかげで製作のハードルも上がってしまうわけなんですが・・・・(^^;

さーて、どんな作品になりますことやら・・・・って明日からまた出張じゃん!!(><)
  


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2012年04月18日

気泡を埋めるには?

ども! 確定申告が数日遅れたばっかりに追徴課税させるハメになったんですが、振込用紙だけ送られてきて『○○までに振りこんでいただかないと・・・・』って軽い脅しがあるのを見て、『国家ぐるみの振り込めサギみたいじゃね?』ってブルーになった男、スバリストです。 

さて、久しぶりの新作、ジム・セミストライカーですが、新造パーツの複製も完了し、なんとか大まかな工作は終了いたしました。  

左腕のシールド周りや、スネのディテールの変更なども済ませ、あとはサフを吹いて、表面処理をして、いよいよ塗装・・・・となるんですが、残念ながら私、明日からしばらく仕事で出張に出ることになってしまいました(T_T)
予定ならこの後、同じく製作途中だったGMⅢの製作を再開する予定だったんですが、これでしばらく模型製作もできなくなってしまいました。 
でも、まぁ・・・・
『悲しいけど、コレ、仕事なのよねぇ・・・・』
ということで、頑張って行ってまいります!!(><)

そんな先日の複製作業にて発生した気泡入りのパーツですが、できることなら使えそうなら使ってみたいと思うっていうのが人情というもの(違う?)
そこで、基本的な気泡の修正の仕方をご紹介します。

ファーストショットの気泡が出来てしまったパーツなんですが、ディテールなどにも干渉していない場所にできています。  理想的・・・・っていうのはおかしいんですが、比較的修正が簡単なんで、こういう場合ならぜひ試してみてください。 
まずはこの気泡の直径と同じ太さの丸いプラ棒を用意して、その先端を気泡の形に円く削ります。
そしてそれを瞬間接着剤で気泡に接着します。 
レジンキャストには、一般的なプラモデルで使うスチロール系の接着剤は使えませんので、ご注意ください。

するとこんな感じになりますよね。
このプラ棒をカットして整形すると完成です。

ちょっと見づらいですが、上のオリジナルパーツのように修正できているでしょ?
大きすぎる気泡は修正が難しいんですが、3ミリくらいの大きさまでなら、パテなどで修正するよりも簡単にできます。 ちなみに小さすぎる気泡だと、接着したパーツが整形しているときに外れるおそれがあるんで、少しピンバイスなどで大きくしてからプラ棒を埋めて修正したほうが確実です。
メーカー製のレジンキットにはほとんど気泡は無いんですが、イベント限定のアマチュア製のキットなどだと、今でもちょっとした気泡は入ってしまっているかと思われますんで、自分でなんとかできそうなレベルなら(^^;ぜひこういったテクニックで修正してみてくださいね。
いやホント、自分で複製まで全てやっているアマチュアディーラーって大変なんですよ・・・・(^^;

と、ここでお知らせ
今週末の4月21日(土)、22日(日)に、大阪の日本橋にあるボークス大阪ショールームにて、模型サークル『モデルワークス』さんの展示会が開催されます。
私も予定が無ければぜひ見学に・・・・と思っていたんですが、おそらく大阪に帰ってくることは出来なさそうです。
キャラクターからスケールまで様々なジャンルの作品が今回も集まるかと思われますんで(ですよね?)、ぜひお時間を作って見学に行ってみてください。

静岡ホビーショーも5月19日(土)20日(日)が一般公開日となっているんですが、残念ながらこちらにも出張先に居っぱなしになるかと思いますんで、行くことは出来ないでしょうね(T_T)
今年は私もネットでどなたかが上げたレポートを楽しみにしたいと思います・・・・って模型サークルの合同展示会をレポートしている人なんて、残念ながらほとんど見かけないんですが・・・・(T_T)
  


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2012年04月16日

複製完了!

ども! 10年落ちの赤いバイクに乗る男、スバリストです。

久しぶりの複製に、かつてワンフェスやキャラホビにディーラーとして参加していたころのことを思い出してしまいました。 いやぁ・・・・、古い話です。
というわけで、複製作業の続きです。
古いシリコンゴムに柔軟材を加えての作業だったんで、きちんと固まってくれるか実は心配していたんですが(おいおい)、なんとか無事に固まってくれました。 油粘土を外してみると、こんな感じ。

ちなみに、四方の丸いのは、型がズレないようにするためのダボです。
原型をシリコンから外れないように注意しながら、油粘土を丁寧に取り除きます。 それから固まったシリコンに、丁寧に離型剤を塗ります。 これを忘れてしまうと、反対側の型を作った時に、シリコンが外れなくなってエライ目に遭います(経験者 談)
そしてブロックの型枠を作ります。

型枠の内側にも離型剤を塗っておくことも忘れずに。
そしてシリコンを流しこんで、固まったのがこんな感じです。

ってわかりませんね(^^;  オス型とメス型を割ってみると、こんな感じです。

ポリキャップの穴を作る部分とかが上手くできるか心配していましたが、思ったよりも・・・・じゃなくって予定通りきれいに型が出来てくれていました。 
さて、次はいよいよレジンキャストを流しこむプラモデルで言うところのランナーにあたる部分をつくります。

本当なら事前にプラ棒などを仕込んでおいて、おおまかに作っておくべきなんですが、すっかり忘れていました。
固めのシリコンゴムなら彫刻刀で掘るんですが、プニプニで刃が入っていかないんで、デザインナイフで掘ることにします。 当然ながら新品の、よく切れる刃を用意してください。 

原型の横からレジンキャストを流しこんで、下から徐々に充填していって、空気を上に逃がすって予定です。
液体は下から満たされていって、空気は上に逃れるとザックリ考えておくといいですね。
こうしてランナーを準備した型に、レジンキャスト注型用の離型剤(シリコン用とは別のものです)を塗布した後、いよいよレジンキャストを流し込みます。

硬化前は透明ですが、完全に硬化するとレジンの色になります。(物によって色は違います)
さーて、ファーストショットですが・・・・

残念ながら大きな気泡が出来てしまっているんで、型を修正します。 
気泡を逃がすようにゲートをこんな感じに追加します。

このへんは経験による予測としか言えないんですが・・・・(^^;
で、改めて型を準備して、レジンキャストを流し込みます。

お!なんとか『イケそうな気がするぅ~』(^^)
型から外して、ランナーを切り離してみると、こんな感じに・・・・。

ゲートが増えていますが、気泡は無くなっている・・・・でしょ?
複製に関しては以上ですが、この後、出来上がったパーツを成型して使用するというわけです。

続々と量産されるパーツ達・・・・。
レジンが固まるのに15分ほどかかるんで、実はそれなりに時間がかかりますが、それでもポリパテなんかよりも早いですね。  

それこそBクラブなんかのレジンキットに比べるとランナーもガッツリ入っていますし、ガンプラをつくるようには行きませんが、自作したパーツをいくつかの作品に流用するとか、何人かで競作するとかいった場合には、非常に有効なテクニックといえるでしょう。

かなり専門的な話でしたが、わかりました?(^^;  これでも基礎の基礎なんですが・・・・。
質問とかあれば、お気軽にコメントください。
ちなみに今回、複製したパーツは、当然ながら一般に“販売することは”禁止されていますので、ご了承ください。
  


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2012年04月12日

久しぶりの複製作業

ども! 急に仕事が暇になって、なにげに死活問題のスバリストです。
まぁ、人生山あり、谷あり、崖あり、ダートありなんで、『なんくるないさぁ~』で行きますよ。

というわけで、精神的な余裕は無いんですが、時間の余裕がある今のうちに、作業を進めます。
なんとか形のできたりアアーマーなんですが、製作中のGMセミストライカーだけでなく、GMⅢにも流用するために、複製して数をそろえます。  まずは内側の無駄な空間を埋めてしまいます。

あら・・・、スンマセン・・・・、ボケてました(^^;
ポリキャップを取り付ける穴以外は右のようにポリパテで埋めてしまいます。 埋めなくても複製が出来なくもないんですが、できるだけ形状を単純にしたほうが型を作り易いし、複製も確実だからです。


原型を埋める油粘土をある程度の厚みで平らに伸ばします。 ちなみにこの板と棒は15年以上愛用しているものだったりします。  おそらく一生ものです(笑)  (有)TCベルグ製(RCベルグ系列の会社かと・・・)で、当時1950円で買ったんですが、今でもこういった商品はあるんでしょうかね?


型のレイアウトはこんな感じにしました。 流しこむゲートは、型が出来てから掘り込んで作ります。(後日参照)


ただ原型を粘土に押しこんだだけだと、原型と粘土の間が凹んだままになってしまうんで、きちんと原型に直角になるように粘土を丁寧に成型しましょう。  実はココ、結構大事です。 複製品のパーティングラインが綺麗になるかどうかがココで決まります。


シリコンを気泡ができるだけ入らないように、細ーく、ゆっくりと型に流し込みます。
今回、かなり古いシリコンの在庫を使ってしまったために、ゼリーのように固まってしまっていたもんで(当然ながら未開封の新品でしたよ)、シリコンの柔軟剤を入れて作業したんですが、やっぱりシリコンは新鮮なものを使うに越したことはありませんね。 購入して3年以上経ったシリコンの使用はオススメできません・・・・ということで・・・・(^^;  
さーて、無事に固まってくれることやら・・・・。

と、ここでお知らせ。
去年、一昨年と明石市主催で開催されてきたプラモデル甲子園ですが、今年度は予算の都合がつかないとのことで開催が見送られてしまったようです。
http://akashiplamo.lolipop.jp/index.html
ようやく認知されはじめた矢先だったので、少し残念ですね。 かといって参加料を徴収してっていうのも難しそうですし、やはりこういったイベントは『続けよう!』っていう熱量がかなり高くないと難しいのかもしれませんね。 もしくは主催者に何らかのメリット?がある・・・・とかね。

しかし、こちらは例年通り開催されるようですね。
静岡ホビーショー ( http://www.hobby-shizuoka.com/ )
業界招待日は5月17日(木)18日(金)で、一般公開日が19日(土)20日(日)となっています。
会場は今回も静岡ツインメッセとなっています。
今年のホビーショーでも一般公開日には全国の模型サークルによる合同展示会が行われるので、ぜひ行きたいところなんですが、仕事次第・・・・ですかね(^^; 
昨年は乗り合いで見学に行ったんですが、なんとか行けそうな都合が付きましたら、こちらで募集させていただきます・・・・ってまた土曜の昼間に出発して、日曜の夕方にむこうを出るっていうパターンになりそうなんですが・・・。
詳しくは去年のイベントレポートブログを参照ということで・・・・(おいおい・・・・)
  


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2012年04月06日

製作再開

ども! エウレカセブンの特番を見て、久しぶりにウルウル来てしまった男、スバリストです。

今週は2回も徹夜の仕事が入って生活サイクルが妙~な感じになってしまったんですが、なぜかそんな時にかぎって模型製作の時間っていうのが確保できてしまうっていうのも不思議なもので・・・・(^^;
というわけで、年末よりすっかり製作の止まっていた(←言ってしまった 笑)ジムストライカーの製作を進めてみました。 まずはリアアーマーから。

右が元の状態で、左が改修後です。 なぜ元の状態のパーツがあるのかといえば、それはGMⅢと同じパーツだからなんですねぇ・・・・。 しかしこうして見ると、ノーマルの形状っておとなしいですね。
本当は途中経過の写真も載せようかと思っていたんですが、盛り上がって作業していたら、写真を撮るのをすっかり忘れてました(^^;  ちなみにここまで約4時間ほど。 プラ板を駆使しながらコツコツ形状変更していったんですが、この後、ディテールの調整をした後で、複製してGMⅢにも使う予定です。

設定画と比べてみると、こんな感じ。

もう少し角度を急にして派手にしても良かったんですが、GMというキャラに合わせて、ちょっとおとなしめにしてみましたが、どうでしょう?
  


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2011年11月21日

ジム・セミストライカー、始めました

ども!  コーヒーは微糖派の男、スバリストです。

ガンダムユニコーン エピソード4を観てきて、なんとか次の作品作りに活かしたいと思っていたんですが、ちょうど最近買ったばかりで予定の無かったHG-UCジムⅡがあったんで、それを使ってコイツを作ってみることにしました。

セミストライカーです。
設定画をチラッと見たところ、肩と左腕と武器くらいしかキットとの違いが無いように“思えた”んで、『こりゃあサクッと作れそうだな・・・』と始めることにしました。

肩と武器は『ジムストライカーがら流用すれば問題無いよねぇ・・・・』と思って早速買ってきて比べてみたら、ジムⅡとは腕との接続方法が全然違うという・・・・。

白い方がジムⅡで、緑の方がストライカーなんですが、ストライカーが肩を挟みこむタイプに対して、ジム2はユニットごとに組み立てて接続するという方法に変更されていました。
そう、発売時期がストライカーが2006年なんで、それだけ進化してるんですよね、ガンプラって・・・・(^^;
というわけで、そのままでは使えないんで、ストライカーのものを使えるようにジムⅡの部位を移植してみました。

どこがどう問題で、どうすればその問題を解決できるのかっていうのを考えるっていうのも、模型製作をする醍醐味と言えるんですよね。  まぁ、そのあたりは経験則としか言えないんですが・・・・。

さらに設定画を改めて見てみると、他にもいろいろと違いが・・・・。

リアスカートがさりげなく形状変更されています(汗; 
これはジムⅢも同じなんで、製作予定の方はご注意を・・・・。

さらにスネのバーニアの数(っていうか位置や形状も・・・)が変更されていました。

いやぁ・・・・、ユニコーンのスタッフは、いろいろとやってくれてます(笑)
これはもはや完全に“対モデラー仕様”ですね。
というわけで、なんとかその挑戦に答えられるように頑張ってみますよ~(^^)
目指すは年内完成・・・・かな?
っていうか、ただ単に仕事が暇なだけなんですが・・・・(号泣!!)
  


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2011年10月13日

タイムリミットは1ヶ月!

ども!  20年以上、同じ散髪屋に通ってる男、スバリストです。

幸か不幸か1年前とは大違いの忙しい毎日を送っているわけなんですが、バカボンのパパと同じ歳になってしまった私の身体には結構大変だったりします。 もう、今年になって何回仕事で徹夜したのか覚えてませんよ(><)

と、そんな生活を送ってたりするんですが、何気に今年は模型を(それも結構気合いが入ってたり・・・・)作ってたりします。 いやぁ・・・・、やっぱり“やらなきゃいけない理由”があれば、人間はなんとか頑張るものです。

で、ですよ。
早くも開催まで1ヶ月となったアマチュアガンプラモデラー(ってプロやプロ級ばっかりなんですが・・・・)のイベント、『モデラーズサミット』ですが、私の作業もなんとか“工作が”佳境に入ってきました。 本当は『完成間近!』って言いたいところなんですが、さすがにそこまで言えません・・・・。

なんせ普通に作って完成させただけでは素通りされてしまうようなとんでもないイベントなんで、私も今回は気合いを入れてますよ、ウン。  というわけで、現状はこんな感じっす。

デザイン的にはオリジナルなんですが、ちゃんとガンプラ・・・・っていうかガンタンクしてるでしょ?
今年の始めに作ったディザートザクもそうなんですが、こいつも相当頑張ってます。

流用パーツが結構そのまんまだったりするんで(特に下半身)、見る人が見たら『まんまじゃん!』って突っ込まれそうなんですが、そこは言わない方向で・・・・(おいおい)
ナンヤカンヤと工作を頑張ってみても、最終的な評価は仕上げに掛かっているっていうのはこれまで痛感してるんで、なんとか頑張って急いで工作を仕上げたいと思います。
久しぶりに自分でも完成が楽しみな作品になりそうです。
あぁ・・・・、店がある頃にこの作品が出来てたらなぁ・・・・。
一緒に楽しんでもらえたのに・・・・。
  


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2011年09月27日

鋭意製作中!

ども! 誕生日プレゼントには、ぜひ愛がほしいという男、スバリストです。

台風が過ぎた後、私の住む大阪も急に朝晩が涼しく・・・・っていうか少し寒いくらいになったんですが、皆さん風邪などひかれてませんでしょうか?  私もこのところ忙しい日々が続いているもんで、体力低下で負けないように気合いで対抗しています。
11月に開催されるモデラーズサミットに向けての作品作りも、開催まで残り一ヶ月あまりということで、そろそろオシリに火が点いてきたんですが、こんなときに限って仕事が立てこんでくるというのがパターンだったりします(><)
連休も幸か不幸か仕事が入っていたんですが、なんとか少ない休みに家には缶詰になって作業を進めております。
ちなみに製作中の作品っていうのは、こんな感じ。

なんか妙~な形をしていますが(^^;、いちおう陸戦型ガンタンクってことで・・・・。
実はこの作品、アッと驚く?ギミックが内蔵してあるんですが、それは完成してからのお楽しみということで・・・・。
今回は凄腕モデラーさんがいっぱい参加しているイベントに出品する作品ということで、かなり思い切った作品作りをしています。 正直、かなり悪戦苦闘しているんですが、楽しみながら作ってたりします(^^)
まだまだゴールは見えてこないんですが、なんとか間に合うように頑張りたいと思います(^^)V

そうそう、今月も模型誌が発売されています。

今月のモデグラは戦車の特集なんで、私の作品もおそらくはこのどれかの色になりそうな気が・・・・(^^;

さらにホビージャパンには、ガンダムユニコーン4の情報も・・・・

なにげにズゴックやマラサイなんかも設定画が載っていて驚きましたが、個人的にはガルスKのキット化を密かに期待してたりします(^^) 

というわけで、ボチボチ作品の製作に戻ります・・・・・
  


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2011年08月28日

東京までは何マイル?

昨日は私の住む大阪では記録的なゲリラ豪雨(っていう表現もアレですが・・・・^^;)で、私が仕事で行っていた奈良でも夕方には大雨でしたが、被害とか有りませんでしたか?  
というわけで、只今、新幹線の中から更新いたしております(^^)V  いやぁ・・・・、いっぺんやってみたかったんですよ、新幹線の中から更新を・・・(笑)  なんか“デキルヤツ”みたいでしょ?(なのか?)
6時発の新大阪初の新幹線に乗って、先程、京都も出発しました。 さすが新幹線です。 
今回初めてN700系に乗れたんですが、快適ですね。 足置き場が無くなってしまった(自由席なんで・・・)のが少々寂しいですが・・・・(^^;  
でもやっぱり新幹線は早い・・・・じゃなくって速いですね。 私のバイクでバカ開けしているときよりも速いもの・・・。
東京に到着次第、ただちに千葉の幕張へと向かわないといけないわけなんですが、さーて、会場には何時に到着することやら・・・・。

このところ仕事が激務でして、今年は盆休みも無しで働いているもんで、、模型パワーを充電するためにキャラホビへ行くことにしたんですが、“いちおう”作業は進んでいます。
今度の作品は11月のモデラーズサミット用ということで、かなり思い切った工作をやっております。 なんせ工作精度では皆さんに勝ち目がありませんので(いや、マジで・・・)、反則寸前の裏ワザでなんとか一矢報いるべく格闘中です。 とりあえず進行状況はこんな感じです。

幅増しは幅増しでも何ミリとかというレベルではありません。  左右で約1,5センチ、前後で3センチほど伸ばしてます。 というのもココまでやらないと、体内に“あるもの”を埋め込めないんですよ。
今回はガンタンクⅡ(っぽいもの 笑)を作ってるんですが、人生初のラジコンモデルにするために基板を収納しないといけないんですよね。 なもんで、こんな強引な作業が必要になってしまいました。

いちおう1/144なんですが、『こんな作業をするんなら1/100を使えば?』っていう意見もあるでしょうが、“無理やり幅増しした感”が欲しかったんで、これはコレでOKなんです。(言い訳じゃないって! 汗;)
感覚的には初代ワゴンRワイドみたいな感じですね(^^)
かなりオリジナルに振ったデザインなんですが、『あぁ、これはたしかにガンタンクⅡだよね』って思ってもらえるようなデザインにはしたいなと思っております。 こういうウソやハッタリが効くのがガンプラですよね。
例によって行き当たりばったり・・・・じゃなくって臨機応変な作業の連続で、まだ最終的にどんな仕上がりになるのか私にも読めないんですが(おーい!)、『私にも操作させて~』って思わせるような作品にしたいと思っております・・・・ってそっちかい!!(爆)

というわけで、書いてる途中で名古屋も出発しちゃいました。
次回はイベントレポート・・・・かな?
  


Posted by subarisuto at 07:19Comments(0)

2011年05月07日

ジャンボーグ!!

このところ、お気に入りのロッテの塩キャラメルが何故か店頭から無くなってしまって困っている私です。

というわけで(ってどういうわけ?)、本日も引き続き告知させていただきます(^^)
凄腕モデラーによる東北大震災のチャリティー企画“ボールジョイントプロジェクト”ですが、発起人のひとりであるPOOH熊谷さんの地元でもある北海道のTVで取り上げられたそうです。
ボールジョイントプロジェクトのHPでも、その様子を見ることができるようになっています。


ちなみにアドレスはこちら・・・・
http://www.geocities.jp/pooh9999999/balljoint2.html



この企画に賛同いただける方でブログやホームページをお持ちの方は、たくさんの方に知っていただくために改めて引き続き『こんなのやってる人達がいるんだよ』ってなにげに宣伝していただければというわけで、ご協力いただけると幸いです。

さて、今年もなんとか開催の決まった兵庫県明石市で開催される明石市主催の模型イベント『プラモデル甲子園』ですが、今年こそエントリーすべく、私も密かに(笑)作品の製作を進めております。
とりあえず進行状況はこんな感じ。


円谷プロ製作の特撮ヒーローです。
普通はこういった“ヒーロー”っていうと、かっこいいスポーツカーに乗ってたりするわけですが、実はこのヒーローは軽自動車が変身します(^^)
まぁ、軽自動車って言ったって比較的スポーツ寄りの車種ではあるんですが(最近の車種だとアルトワークスみたいな感じ?)、でもねぇ・・・・(^^;  
そういう意味ではちょっとだけ親近感があると言えるのかも・・・・(なのか???)
制作費との兼ね合いだったんでしょうね(^^;

しかしのこのベースとなるアリイの1/32スケールのキットなんですが、金型の精度(状態)がえらく悪くって、バリは多いわ、クリアパーツのヘッドライトですら変形してガタガタだったりします(T_T)
まぁ、出来る限りは頑張って修正してみますが、細かいところは突っ込まないでください(爆)
実は結構、後悔しながら製作している私です(^^;

っていうかこのネタ、知ってる人ってどれだけいるんだ???
  


Posted by subarisuto at 21:39Comments(1)

2011年02月28日

論理と実践

早いもので今日で2月もおしまい。 そろそろ花粉症の人には憂鬱な季節となりそうです・・・・。

というわけで、今月も模型誌を買ってきましたよ。  2冊だけですが・・・・(^^;

ホビージャパンとモデグラの2誌なんですが、来月の電撃ホビーにはジム改の改造パーツ(ってややこしいなぁ・・・・笑)が付いてくるみたいなんで、買ってみようかな?・・・・といってもそのMSが登場する小説は全く読んでないんですけどね(^^;

そんな今月のモデルグラフィックスに興味深い記事が特集されています。 塗装のテクニックに関する記事が実は今月の電撃ホビーに掲載されているんですが、そんな技術的な塗装に関する特集ではなく、どういう色をどこにどうやって配置すれば模型として映える作品ができるのかという特集です。 はっきり言ってかなり難しい話です(汗;

基本的に模型っていうのは本物が存在していて、それを忠実に、あるいはそれらしく再現していくものなんですが、ガンプラ・・・・っていうかキャラクター物に関して言うと、そういう“縛り”の無い作品作りが可能です。

しかしそれゆえに逆にどうやって制作すればいいのかわからないっていうのが、模型を作り続けている人ほど悩んでしまうということも多いんですよね。 
『趣味で作っているんだから、好きに作らせてくれ!』っていうのも“ごもっとも”な意見なんですが、とはいっても“しっくりくる色使い”とか“それっぽく見える配色”っていうのが存在するっていうのも事実です。
今月のモデグラは、それを“どんどん模型を作って上達しましょう”っていうのではなく、“きちんと色に関する知識を覚えて実践しましょう”っていう特集なんですが・・・・・・・・難しすぎます・・・・(汗;

アートやグラフィック(モデルグラフィックス誌だしね)的なアプローチで模型を作ってみませんか?っていうことなんでしょうが(違う?)、こういうことを無意識に実践できるようになれば、切った、貼ったの大掛かりな改修を必ずともやらなくても(最近の模型はハズレも少ないしね)見ている人の心を引きつけるような作品が作れるのかもしれませんね。 今月のモデグラも保存版になりそうですよ。
  


Posted by subarisuto at 17:54Comments(2)

2011年02月23日

無計画の末に・・・・

どうも昼、夜逆転の生活を続けていると、グダグダな生活になっていきますね(^^;  なんとか昼間に確定申告だけは済ませることができたんですが、頑張って模型の製作も進めなければ・・・・。

当初は結構、勢いに任せてガンガン製作を進めてきたディザートザクなんですが、ここに来てそのツケが回ってくるっていうことがあったりします。 例えばこんなところ。

メッシュで抜けている場所なんですが、本来なら穴を開けて裏からメッシュを貼って・・・・ってなるんでしょうが、ご覧のとおりの状態なんで、既に“裏から・・・”っていうのは至難の業となってしまいました。
パーツを取り付ける前に、先にそういった加工は済ませておかないといけないわけなんですが、勢いに任せて作業を進めると、後になって『どないしよう・・・』と悩むわけですよ(><)

というわけで、苦肉の策としてこんな感じにしてしまいました。

右が加工前、左が加工後です。 つまり枠を彫り込んだだけという・・・・(^^;
だって他に手を思いつかなかったんですよ・・・・(T_T)
皆さんは“計画的な模型製作を”(^^)
  


Posted by subarisuto at 20:22Comments(0)

2011年02月15日

モノアイ

今年の大阪は珍しく2回も積もるほど雪が降ったわけですが、とりあえず・・・・寒すぎ!!(><)
窓を開けて塗装をしないといけないモデラーにとっては、まだまだ厳しい時期が続きますね(T_T)

ガンプラを作っていて長年、論議のネタとされている1つがモアイの表現・・・・って言い過ぎ?(^^;
アニメでは『ブーン』と光ったりするんですが、基本的にはカメラのレンズなんで光りません(笑)
まぁ、それは“演出上”ってことでいいんですが、それを模型で表現するときに、どうやって再現するのか?
それこそ昔は1/100であろうと1/144であろうと黒く塗ったモノアイにピンク(←ここが時代ですね)で筆の先で丸く描くのが定番でした。 

しかし最近では『それは無いだろう・・・』ということで1/100のMGなんかではレンズをきちんと再現されていたりします。 とはいえサイズが小さい1/144スケールとかだと難しいんで(まぁ、できなくもないんですが・・・)付属のメタリックシールを貼ったり、別売りの改造パーツのクリアレンズを取り付けたりするのが主流のようです。
でも・・・・でもですよ。
それはそれで“取って付けた感”があるんで、個人的には抵抗があるんですよね(^^;
そこで最近はもっぱらモノアイをグロスブラックで厚塗りして、それでおしまい(ガラスのカバーの中は見えないっていう感じ?)っていうのが定番になっています。

とはいえ、それはそれで“魂が入っていない”感も無きにしもあらずなわけで、今回もどうしようか迷っています。
いっそのことモノアイレールでも彫り込んでレンズでも作ったほうが密度感が増してカッコいい???
さて、どうしたものやら・・・・。

  


Posted by subarisuto at 17:57Comments(4)

2011年02月01日

あるやん!

私の住む大阪中部では、おかげさまで今年もほとんど雪は降っていないんですが、同じ関西でも京都や兵庫北部などではシャレにならないくらいに降っているところもあるようですね。 雪の影響で大幅に予定を狂わされている人も多いようですが、くれぐれも無理をされませんように・・・・(汗;

さて、先日のブログでネオジムのことを書いた際に、ピンセットにくっついて困るっていう話をしていたんですが、ありましたよ、くっつかないピンセットが!!

プラスチック製のピンセットです。
100円ショップなどでも探していたんですがなかなか見つからなくて、今日、たまたまホームセンターの工具コーナーを見ていたらプラスチック製のものが売ってました。 ちなみにお値段350円也。
他にも同じく非磁性(磁石にくっつかない)のステンレス製のものもありましたが、お値段が1000円超えとちょっとセレブだったんで(^^)、今回はこちらをチョイスしました。 まぁ、ネオジムをつかむ時くらいしか使いませんからね(^^)

模型といっても模型専門店以外の場所にも“使える物”はあちらこちらにありますので、たまにはいろいろと探検してみてくださいね。
  


Posted by subarisuto at 19:12Comments(0)