2013年05月29日

パチパチッと

ども! イマイチ乗り切れてない男、スバリストです。
私の住む大阪が梅雨入りしたかと思ったら、東京方面も早くも梅雨入りしたそうで・・・・。  しばらくまたコンプレッサーを使う時にはレギュレターのチェックが欠かせなくなりそうですね・・・・って私はまだそこまで行ってなかったりするんですが・・・・(^^;

というわけで、今月号のホビージャパン誌でも今年のオラザクの告知の告知(笑)が掲載されていたんですが、エントリーを予定されている方なら、すでにガンガン製作を進めているっていう方も多いはず・・・・なんですが、私の方は全然でして・・・・。  とはいえ方向性はほぼ決定してたりするんで、まずはそのイメージをつかむために参考とするキットのパチ組みをしてみました。 それがHG-UCアンクシャーです。

比較的新しいキットというわけで、元となったアッシマーと比べると小慣れた感のある設計のように感じました。
ただ、変形するにあたって手首を外さないといけなかったり、下半身は一旦外して取り付け場所を変更する方式だし、スリットの中のディテールが無くなっていたり、アーマーの内側のディテールが簡素化されていたりとまるで元の設定にあるコストを抑えて量産化されたっていうのに習ったかのごとくの構成になっています。 
形状に関しては好みもあるんでコメントは控えますが、熱意のようなものは明らかにアッシマーの方が上ですね。 
ただ、そのおかげもあって変形にあたってのロック機構は進んでいて、ガシガシ遊ぶには良さそうですね。
ちなみにMA形態だとこんな感じ。

カトキ氏のコメントによると、『サブフライトシステム的な運用をさせるために、MA形態で大型化させるのに苦心した』とあるんですが、たしかに大きいですね。 
アッシマーでは足が変形して縮まるんですが(この機構が秀逸なんですが・・・・)、アンクシャーは縮まりません。
オマケにシールドまで装備されているんで全幅も全長も大きくなっているということなんですね。
ただ、ガルダっていう航空機内の限られた空間で、デカくなるっていう選択はどうなんだろうっていう気もするんですけどねぇ・・・・(^^;
というわけで、そんなこんなの考証を踏まえて、オラザクの作品を作りたいなぁ・・・・と思っております。

さーて、どうなることやら・・・・。
  


Posted by subarisuto at 22:38Comments(2)