2013年06月23日

夢の共演

声優の内海 賢二さんの訃報に、けっこうショックだった男、スバリストです。

『梅雨なのに,今年は雨が降らないなぁ~』って言ってたら、そこそこまとまった雨が降りましたね。 週明けにはまた雨が降りそうなんですが、大きな被害など出ないことを祈ります。
このところ暇だったり、急に忙しくなったりとモチベーションの維持が難しい状況だったりするんですが、そんな中、待望のキットが発売になったので、出張から帰ってきて早速買ってきました。  89式ベースジャバーです。

ノーマルのベースジャバーが発売された時には『さすがに89式は・・・』とか思ったりもしたんですが、まさかユニコーンからサブフライトシステム(SFS)が2種類もキット化(バンダイプレミアムを入れると3種類!)もキット化されるなんてさすがのユニコーン特需ですよね。 (色違いで3種類、Z版を入れると4種類?)
というわけで、さっそく組み立てて夢の共演を・・・・。

しかしまぁ、なんちゅう地味な画だこと・・・・(笑)
ちなみにドダイⅡは、行方不明になっています(^^;
こうして見ると、やっぱりドダイってどう考えても小さいですよね。

89式ベースジャバーもランナー3枚に、大きなパーツがバッバッバッと配置されていて、少なめのパーツ数でサクサクッと組み上がります。 オマケに完成すると、なにげにデカい(^^)
バースじゃバーもそうだったんですが、精密なディテールがぎっしり入っていて、下手すると間延びしてしまいそうな大きな面を埋めてくれているのは、モデラーとしてはニヤリとしてしまうキットですね。
そんなお買い得なキットが1300円! 
さらに私が買った量販店では、協賛セールで3割引でした。
さすがにユニコーンのラストで他のSFSが活躍するとは思えないんで(^^;シャクルズのキット化は難しいかもしれませんが、ジオン系のフォローという意味でも望みは捨てないでいましょう(^^)

89式というと、モデルグラフィックス誌の別冊でのPOOH熊谷さんの作例が素晴らしいんで、ぜひディテールアップの参考にされてみてはいかがでしょう。 

パーツ数を抑えるためにはさみ込みいっぱいのキットなんですが、そこは修行だと頑張りましょう。
せっかくこれだけSFSがキット化されたんだから、モデグラあたりでSFSコンペとかしたらラビアンローズコンペよりも盛り上がるんじゃないかって思うんですが、やっぱり地味すぎるかなぁ・・・・(^^;
  


Posted by subarisuto at 13:44Comments(0)