2014年12月30日

星巡る方舟

ども! 2014年は完成品がゼロだった男、スバリストです・・・・。  はい、来年は頑張ります・・・・(汗;

2014年もあと数日。 もしかすると年が明けてからこのブログを久しぶりにチェックした・・・・なんていう方もおられるかも・・・・。
『あけましておめでとうございます』  (^^)

そんな年末のある日、なんばパークスのパークスシネマで公開中のヤマト2199で、チョコレートでできたヤマトを展示しているということで、せっかくなんでついでに映画も観てきました。




うーん・・・・、暗くてよくわからない・・・・(汗;

TV放送もなにげに楽しみに見てたりするんですが、いわゆる“ヤマト世代”っていうのは私よりも少し上の世代だったりするんで、ある意味楽しめたっていうのもあったんですよね。
で、今回の劇場版。 
正直なところ、『レンタルが出てから見ようかな』程度の感覚だったんですが、せっかく劇場前まで来たんだから見ようかな・・・・っていう感じだったんですが、これが意外と(^^;楽しめました。
ストーリーはネタバレになってしまうんで書きませんが、戦闘シーンが頑張ってまして、見ごたえ充分でした。
やはり劇場版を考慮して作った作品は、劇場で見たほうがいいかもしれませんね。
ちなみにサブタイトルの“星巡る方舟”ですが、ヤマトのことじゃありませんよ。
『ね? 観たくなったでしょ?』

ちなみに某ホテルでは、こんなものも売ってるそうですよ。


というわけで久しぶりに告知しちゃいます。
来る2015年1月10日(土)、11日(日)に、大阪日本橋のボークス大阪イベントスペースにて、モデリングサークルAPCさんの展示会が開催されます。


私も今回は・・・・今回こそは見学に行きたいと思っているわけですが、せっかくなんで11日の日曜日の夕方くらいから日本橋周辺の居酒屋さんあたりでプチ新年会・・・・的なもの(笑)をしようかなぁ・・・・と思っております。
といっても予約とかも取らずに、近所の鳥○族あたりで、
『久しぶりですねぇ~。 最近どないしてはりますのん?』
とか言いつつやる気軽な飲み会だったりするんですが・・・・(^^;
ちなみに先日、その鳥○族で飲み会をしたんですが、4人で約9000円を割り勘だったんで、バカ食いorバカ飲みでもしない限りそのくらいの予算だと思っていただけると・・・・。
参加メンバーも私を含めて現在2名しかおりませんので、万が一、『え!?そんなに希望者がいるの?』ってなった場合はもうちょっときちんと考えます(^^;
『久しぶりにフォンブラウン時代の話もしたいなぁ・・・・』という方がおられましたら、参加希望のコメントを入れてください。

  


Posted by subarisuto at 00:21Comments(1)

2014年12月08日

残りわずか

ども!  個人的にはベアッガイよりもサンダーボルト版アッガイをキット化してほしいと思っている男、スバリストです。  ずいぶんと長~い出張生活でしたが、なんとか生きて帰ってきました(><)
しかしまぁ、20日以上、連勤の徹夜仕事が続くと、時差ボケなんだかなんだかわからないくらいクタクタになってしまいますね。  認めたくないものだな・・・・、これがアラフォーなのか・・・・(T_T)

さて、出張となると、なるべく荷物は減らしたいところなんですが、幸か不幸か発売日が出張の再出発だったもんで、悩んだ挙句、ホビージャパン誌だけカバンに詰め込んで持っていった私です。
というわけで、発売からしばらく経ってしまいましたが、今月もこの2誌だけは買ってます。



ホビージャパン誌は、今月はついにオラザク発表となっています。 ここ数年、トンデモ作品が大賞に選ばれていたっていう印象があったんですが、今年の大賞作品は“これぞオラザク”(ってドムだけど・・・)という作品(あくまで個人的なイメージですよ)というものが選ばれていますね。
毎年、参加作品全掲載ということで、隅から隅までザザ~とチェックしてたりするんですが、知り合いの方や、どこかで見かけた作品が予選通過してたり、注目していた方が入賞していなかったりといろんな意味で『へ~』とか『ほ~』とか言いながら楽しんでたりする私だったりします。
残念ながら今年も作品を製作中ながらも参加できなかったりしたんですが、傾向と対策?という意味では、毎年この号は楽しみだったりします。
ちなみに今回、ビルダーズ部門に参加しようと画策してたりしたんですが、制作中のものと同じネタの作品が無かったものでホッとしてたりします(^^;
『ら、来年こそは・・・・(><)』

モデルグラフィックス誌は、ノーベル賞の恩恵といっても過言ではないLED電飾特集です。 実は私も最近はLED関係の仕事が多かったりするんですが、なかなかこれほどノーベル賞が生活に直結することなんてないわけで、そういう意味ではほんとうにすごいことだと思いますね。
・・・・って話がちょっと脱線してしまいましたが(^^;模型に電飾を仕込むのって、他の作品と差別化するという意味ではとても有意義なんですが、なかなか専門的な知識も必要ということもあって難しいんですよね。
なかなかこういうことを特集している模型誌って少なかったりするんで、『いつかやってみたいと思うんだけど・・・・』という方は、とりあえず今月号は買っておくっていうのもアリなんじゃないんでしょうか?

というわけで、今年もあと20日あまりとなったわけですが、個人的に今年は“模型的には”なんにもできなかった年となってしまいました。 とはいえ全く手を動かしていなかったっていうわけでもないんで、なんとか来年こそは形にして発表できれば・・・・っていうか発表するように持っていこうと思っている私でした。
  


Posted by subarisuto at 21:38Comments(2)